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気持ちを表す形容詞の英語 |テーマ【機嫌が悪い】を使いこなそう!

気持ちを表す形容詞の英語 |テーマ【機嫌が悪い】を使いこなそう!

「自分や相手の気持ちを表現したいけど上手く英語で出てこない・・・」という時ってありますよね。いざという時にパッと英語が出てくると「できた~!伝わった~!」って嬉しくなる方多いと思います!

単語力upと実践英語で役立つように、感情を表す英語をいつくかご紹介します!

テーマ 「機嫌が悪い」の英語 

上司の機嫌が悪い時に、

“He’s in a bad mood right now.”
(彼は今機嫌が悪そうだよ~。)

という表現がよくあります。

「機嫌が悪い」の種類って?

他の形容詞を使う場合は、どんな単語があると思いますか? そもそも「どんな理由で機嫌が悪い」と言っているのでしょうか。

例えば:
「すねてムスッとしている」
「したいことが出来なくてウァーってなっている」
「常に/一時的にブーブー言っている」
「すぐうるさく言う」
「何かある度にキーキー言う」
「ちょっと言ったらすぐ怒りっぽくなる」
「いつも機嫌悪そうな顔をしている」

特に、赤ちゃんや子供達は自分のことを上手く表現できなかったり、コントロールが出来なくて機嫌が悪くなりがち。しかしそれは大人も同じかもしれませんね(^^)

覚えておきたい単語 (形容詞)

2グループに分けてまとめています。
では、実際に見ていきましょう☆

「すねている」「ブーブー言う」「不機嫌そうな顔をしている」のニュアンス

grouchy
grumpy 
この2つは意味がほぼ一緒で入れ替えて使うこともOK!
grouchyには、怒りっぽさや文句やケチをつけるというニュアンスも含まれています。

例文をいくつか作ってみました!

●「上司は今機嫌が悪いから近づかない方がいいよ。」
Our boss is grouchy right now so you had better not get close to him.

●「今日公園で遊べなかったから、この子は機嫌悪そうにしているの。」
My son feels grumpy today because he couldn’t play at the park.

●「弟は大好きなテレビゲームを親に買ってもらえなくて、それ以来機嫌が悪いんだ。」
My brother has been grouchy since our parents didn’t get him his favorite video game

grumpy にまつわる話:
「grumpy cat」という言葉が以前大流行しました。
SNS上でも、よく不機嫌そうな、ふてくされた猫の写真や動画が人気を集め、海外のテレビ番組で猫の紹介がされたりもありました!

 

“そんなに怒る必要がある. . .?の時でも”「怒りっぽい」「よく怒っている」のニュアンスをプラスしたいとき

cranky 
bad-tempered 
crankyはアメリカ英語だとbad-temperedで、イギリス英語だとstrange(変わっている)と辞書に載っています。気分が逆立っている様子を表して、「ンキャー!」とか「キィー!」などの雰囲気もあり。

fussy 
※赤ちゃんの機嫌がなかなか直らない時によく使われています。

例文をいくつか作ってみました!

●「彼女は疲れて怒りっぽくなっていたけど、今はもう大丈夫!」
She was tired and cranky but is fine now!

●「私のおじいさんは昔はとても怒りっぽい人だったんです。今は孫がいるからとてもおだやか。」
My grandpa used to be a very bad-tempered person. He is so calm now because of his grandchild.

●「眠たい時にグズッってしまうのは、赤ちゃんにとってよくあることだよ。」
It is a common thing for babies to be fussy when they are sleepy.

 

以上でございます!
bad-tempered と似たような意味のフォーマル表現で ill-tempered という形容詞もあります!日常会話ではあまり聞く機会が少ないかもしれませんが、知っておくと出てきた時に「おっ!」となるので合わせて覚えておきましょう♪

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