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よく言われる英語学習3000時間の道のりと段階的な上達|英会話を始めてからの変化|留学に行ってからの変化

よく言われる英語学習3000時間の道のりと段階的な上達|英会話を始めてからの変化|留学に行ってからの変化

こんなに頑張っているのに、お金もかかるのに. . .

テストで良い点とれる
TOEICや英検で指定レベルに合格したい/しなければならない
旅行会話できるようになる
ビジネス英語が必要
頭で考えたり文で見たら簡単だけど、話すとなると別物

いや~、言語習得って道のりが長いですよね!特にペラペラ英語になるまでの道のりったらもう。
バイリンガルに産まれていればどんだけ楽でお金もセーブ出来ただろうか。とよく考えたものですが、実は子をバイリンガルに育てるのって親御さんの努力が物凄い必要だそうです。生活環境と粘りと費用と. . .

筆者も今まで進んでは止まり、チャレンジしては骨を折られ、勘違いしたまま数年使い続けたりとありました。
(今でもあります)
結果としては、間違ってもチャレンジし続けることが正解でしたが。

英語力が伸びるか伸びないかは自分次第。それはわかるけどでも. . .

英語上達で悩んでいる時のチェックリストがあります。
前回の記事で取り上げているので→ ☆セルフチェックリスト☆ を読んでみてください!

もし、自分の学習の仕方が悪いんだろう。でも伸びに納得がいかない時は以下のポイントについても考えて見ましょう。

学習量が足りているか

指定された量をこなせていますか?他の勉強や仕事で予復習が出来ない時が多くなっていませんか?
テスト期間や残業で出来ない時期はしょうがない!変えれない事柄ですよね。
代わりに、スマフォ時間やテレビ時間、ゲーム時間などを見直してみませんか?
一日トータルで30分以上の学習時間を維持できれば本腰を入れたときの力の伸びが変わります!

3000時間達成をしているか

英語習得の話によくあがる3000時間。第二言語の習得、会話や読み書きなどでスムーズに意思疎通が出来ていると思えるまでに必要な学習時間数の基準です。

要は言語習得とは時間がかかるものですよ!というメッセージ。

 

!!! ☆以下からは数字が多くなりますがお付き合いください☆ !!!

 

3000時間ってどれくらいの学習時間なの?

  • 単純に割ってみると
    3000時間÷24時間/日=125日 1カ月を30日としたら
    休息・食事・睡眠無しでトータル125日間で到達!約4カ月で達成☆
  • 1日ー睡眠時間ー勤務ー通勤時間-食事ーお風呂等の場合
    24-8-9-1-1-1=1日の残りは4時間
    3000時間÷ 4時間/日=750日
    トータル25カ月で到達!約2年1カ月で達成☆
  • 1日の残りを2時間にすると、
    3000時間÷ 2時間/日=1500日
    トータル50カ月で到達! 約4年2か月で達成☆

毎日学習すると上記の期間で時間数は稼げます!

アクティブに学んでいる時間を数えます。もしなんとなく授業を受けていたのであれば数に入れません
若い時から英語が好きなほど後々が得かもです。

筆者の例を挙げると、

★アクティブラーニングをしている期間を算出するための記録★
・中学時代は筆記体に憧れノートに良く練習していました。文法大嫌い。
・学生時代の英語は平均点レベル。洋楽や洋画を見るのは好き。選択授業も取っていました。
・職場で英語を使う機会があり、”This way, please.”(こちらへどうぞ),”Would you like some water?”(お水はいかがですか?)を調べ、携帯メモに残し、電車・バスでずっとつぶやいて当日ド緊張しながら使い通じました。逆に言うとこれしか使えませんでした。
・1年半ほど英会話を習い、数カ月ブランク後は留学。3か月ESLに通いました。
・英会話に居た頃は文法要らない!と内心思っていました。初心者スタート!
・英会話を習い1年少し過ぎた頃のTOEIC375点。英会話卒業前は450弱?だったかな。ESL3カ月後受けたTOEICで700点。
・ESL卒業後も英語ずっと勉強しながら、バイト見つけ、その後他の学校行き直して過ごし帰国。って感じです。

留学時代に関しては Life in Canadaコーナー で詳しく記載しますので是非寄って行ってください!

★筆者のアクティブ英語の期間★
・学生時代の英語→50分×週3を年10カ月(宿題時間も含もう)
・英会話→50分×週3を6カ月。週2を1年ぐらい。宿題等で平均1時間×週4を1年半。
・ESL →4時間40分+休憩中の英語=6時間ぐらい×週5。宿題で平均2時間×週6。3カ月間
・ホームステイでの触れ合い →平均30分×毎日  3カ月間

学生時代→(150分/週×4週)×10=6,000分=100時間、 100時間×6年間=600時間
英会話 →(150分/週×4週)×6=3,600分=60時間、(100分/週×4週)×12=4,800分=80時間、(4時間/週×4)×18=288時間
ESL     →(30時間/週+18時間/週×4週)×3=576時間
ホームステイ→(210分×4週)×3=2,520分=42時間
600+60+80+288+576+42=1,646時間

学生時代の英語を欲張って入れてみても、本格的に勉強開始~3カ月のESL生活の総時間数は1,646時間

宿題もしたしな、受験勉強もしたしなと時間をプラスするかは自由として3000時間って簡単には稼げないものですね。
筆者はその後もバイト先での英語、他学校での英語、休日返上のWritingクラス、ほぼ寝れない資格取得コースでの日々などがありカナダ滞在中には3000時間は越えていました。

☆例: (8時間×6日/週×4週)×12カ月=2,304時間

そう考えると、
英語環境にして1年半以上過ごしていると英語力がグンと伸びてくるのは理にかなっていますね!
聞く・話す・読む・書くを繰り返す環境って大きい☆

 

 

私の場合は3000時間に達していなくとも、
十分会話できてるんじゃないか?って
正直思ってました。

結論から言うと
出来てないんです。
だけど、段階的な上達実感はありました☆

伸びてきたと感じた時間数(会話力編)

ここはあくまでも筆者の経験上の話ですが、英会話初心者アクティブラーニング214時間を越えた辺りからシンプルな会話の聞き取りや、5分間ぐらい会話を頑張る!ことに慣れて行きました。それでもTOEIC点数で言うと350点ぐらいのレベルだと思います。自分でちょっと伸びを感じて「よっしゃ」って思ってる。決まった型で質問は出来るけど、相手が予想と違う返答してきたらポカーンとなる。そうすると「まだまだやな~。」と気づけました。
428時間を越えると基礎パターンが見えてきて、飛行機はカタコトが多めで乗れる。スーパーのレジなら余裕で返答。ゆっーくり話してくれる人との日常会話は大体分かってきている。知らない単語飛び交う。海外ドラマFriendsを観て理解出来たのは「Do you live~」「Oh, yeah.」「No way!」などの部分のみ。とてもとても親切な銀行スタッフさんが説明を何度も言い換えてくれ、口座開設ができた。(帰宅後辞書で詳細を調べまくり)

3000時間を越えていなくても段階的な達成実感はありました!

その後のプラス576時間と42時間の間にも変化があり、実力試しで受けたTOEICで700点が残せました。対策していればもっと伸びたはず☆

人それぞれ得意不得意ありますが、私は「文法」「単語暗記」が特に苦手だったので700点の内訳もListeningがReadingの倍程占めていた気がします。

学習トータル1300時間を越えてくると自分の話す英語により耳を向けれるようになりました。今の間違っているな!と発言後にすぐ気付けるのです。(吸収してない文法だと全く気づけてません)知らない単語もまだまだ。
読み物で中級者向けの英語本を背伸びして借りると知らない単語が多くて後悔しそうになりました。

2000時間を越えるころには、現地で雇ってくれそうなお店に英語で自己アピールをしながら履歴書を配っていました。条件も合い採用後は簡単な電話対応もドキドキ。medievalって?infuseって?clingyって?学校行き直そうと決心。

2500~2700時間に達する頃には、日本に帰国後もボランティアガイドや日常会話レベル英語を必要とする職場でなら自信をもって働けると自信がつきました。ビザ関係の問い合わせ電話等なら出来る。セールス電話がかかってきたらとりあえずオーナーが今居ないと言う。会社名は聞き取りが難しい。フォーマルな書き方のWritingやクッションを置いた話し方を身につけるにはまだ時間が足りず、勉強を続けました。ジャンルの幅を広げ学んでいく大切さもまた実感。予復習の負荷はあるもの現地生が通うスキルや技術を磨く学校に入学できる!と思えるようになりました。

結果3000時間でスムーズな意思疎通が出来るようになれた?

できるようになった気がします。

だけど、学んでこなかったトピックだと質問しまくりになります。

受け答えや臨機応変な対応、得意なトピックでのプレゼンテーション・ディスカッションは出来るようになりましたが継続した学習がそれ以後も必要でした。
医療・政治・法律・歴史・地理・イディオムなど日本語でなら話せる内容も英語だと引っかかりました。
過去に戻って勉強の仕方を変えれるなら、もっと幅広いジャンルの単語を早くから吸収するべきでした。

学習環境の大切さ

大人になってから英語の勉強を再始動したので働きながらの上達は気合と時間が必要でした。それでも復習はせず予習はレッスンの当日に埋めるとこだけ書いとく!とサボった日々も多々あります思い切って留学し英語環境を作ったことで変化が早く出ましたがキャリアアップの意味では昇進遅れ組になりました。新たな道が開けたので後悔はしていませんが. . .!
留学無しでも、英語ペラペラ日本人の方々はたくさんいます!英検1級とかTOEIC満点取るには更なる時間を費やしているはず。
留学に行っている人だって同じ。
いかに日常生活に英語環境を作り自分を追い込めるか☆学習環境を構築することが大事。

伸びるか伸びないかは自分次第

3000時間って長いな~と感じても会話練習をしていると段階的に伸びを感じる機会に出会うことができました。
時間とお金を費やして習得した言語は今では財産になっています。
だから、英語学習をしている人達にはふんばってほしいです!!!

〇早く上達したいなら、学習時間を増やす!=英語環境を作る
〇お金もかかる。費用を抑えれるかどうかは、学習方法と自主学習時間で変わってくる。
〇上達実感までの時間は変わらない。なら 座学<実践練習

まずは、ご自身の学習時間の計算から始めてみませんか?!(^^)!

長文をお読み頂きありがとうございました!

学生時代→(〇時間/週×4週/月)×〇年
受験勉強→(〇時間/週×4週/月)×〇年
自主学習→(〇時間/週×4週/月)×〇年
習い事 →(〇時間/週×4週/月)×〇年

合計→    時間