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留学・ワーホリ先でシェアハウスに快適に住む5つのポイント

留学・ワーホリ先でシェアハウスに快適に住む5つのポイント

皆さんはを探す際にどんな点に気を付けていますか?少なくとも数か月~数年は住む覚悟で部屋探しをする方がほとんどだと思いますが、既に経験済みの方は住み心地はいかがでしたか?

この記事ではシェアハウスを探す際のポイントについて経験談を踏まえてご紹介していきます。

StockSnap

シェアハウスを探す 5つの押えたいポイント

気を付けたいことを以下に明記しています!

ポイント1 治安・利便性

言わずもがなですが、安全エリアかどうかをしっかりと把握しましょう。特に以下の点についてお探しの家は当てはまりますか?

・“治安の悪いエリア”でネット検索した時に当てはまらない
・小学校などの学校がある
・ガーデニングをしている家や敷地が比較的多い
・公園が近くにある
・住宅街である
・窓に格子がかかっていない(エリアによっては格子がある方が安心感がある時も・・・)
・夜は街灯がある
・落書きの多い地域でない
・ホームレスが居ない
・スーパーやドラッグストア、レストラン等がある
・公共の乗り物を使うなら、バス停や駅が近い

ポイント2 物価

都会のダウンタウンに住んでみたい!できれば近くに住みたい!遠くても安さ重視で行く!などニーズは人によって違いますが、ダウンダウンになるほど家賃も高くなるのが実情です。

★バンクーバーダウンタウンの場合は、

マンションの一室を借りると 1 bed room で平均$1900~$2500ぐらいかかるので予算に余裕がない限りは自分だけの部屋は借りることが難しく(契約も最低一年などあったりしますし・・・)、
2 bed room の部屋を2人~数人で分けたり、仕切りを設けたりして借りている人・貸している人が多いです。

Studio というタイプのいわゆるワンルームの部屋だと予算を押えれますが、以前はラッキーなら$900であったのが、今の物価だと大体月$1250以上は費用が発生しています。

なので、大体の留学生・ワーホリ者はシェアで家賃平均$680~等で住んでいます。Den というスタイリッシュ物置用の部屋で良い場合は値段が若干安くなることも!

★郊外に住む場合は、

家賃重視&シェアだけど自分用の部屋がある条件で探すと、平均$550~あります。もっと抑えたい方はそれ以下もありますが、部屋の広さや快適度が結構変わってきます。

私の1回目のシェアハウスはダウンタウンから Canada Lineで約10分、バスで7分ぐらいの距離にあり家賃は$550自分用の部屋あり・家具付き・インターネット付きでした。洗剤などは無くなったら住人同士で割り勘で買っていました。オーナーは自分専用のバスルーム、私は他2人のシェアメイトと共有でバスルーム使用でした。

ポイント3 紹介・レビュー

クラスメイト・知り合いの紹介で住む方法と、自分でネットや掲示板で探す方法が主な家探しの方法です。友人つながりはその家の情報を事前にたくさん聞けるのでコネクションがある場合は個人的におススメです!

2回目のシェアハウスに引っ越した時、クラスメイトとして出会った友人が丁度住む人を探していて私はそこへ住むことにしました。オーナーさん家族が2階、私たちは半地下すべてを使えて入口も別々。共有なのは洗濯機ぐらいです。家賃も大変お手頃で私と友人、そしてもう一人の3人で住みましたが、全員で$900でした。庭で育てた野菜をくれたり、届いた荷物を預かってくれたり、ベーカリーご勤務だったのでもらってきた菓子をくれたりフレンドリーでした。私は出ていくときまで全く問題がなかったのですが、オーナーさんは英語が片言だったので、最後に出ていった友人とのコミュニケーション不足で少しもめ事がありました。

自分で探す場合は、Craigslist(クレイグスリスト)JpCanana(日本人向けサイト)で探すと色々と出てきます!怪しいものも意外とあるので片っ端から当たるよりは、エリア・価格帯を絞って探すと効率よく見つかります。

1回目のシェアハウスのオーナーさんについては以下で述べていきます。

ポイント4 アポ取り・見学

候補が決まれば、メールか電話で見学予約をします。

この時に是非実行していただきたいことが2つあります。

メールであれば、希望条件や金額などを明記しておくこと。
文字で残るものは後々役に立つときがあります。

見学時は最低でも合計2人で向かうこと。
一人だと見えないことや危ない目に遭う確率が下がります。英語が得意な子と行くとさらに安心。また客観的な意見を聞くこともできます。

ポイント5 オーナー・ルール

オーナーも住んでもらうに当たり、自分にとって良い人を探しています。なので家のルールやシステムをしっかりと確認しましょう。お互い気持ちよく過ごす秘訣ですね!

例えば、支払い方法、キッチンの利用方法、帰宅時間、お風呂、パーティーが禁止・許可を得ればOkなど。

実際にシェアハウスに住んでから「おや?」と思うことも・・・

1回目のシェアハウスでの実話

引っ越してすぐのオーナーはとても優しく、ドライブがてら近所を紹介してくれたり買い物に一緒に行ったりしました。(女性のオーナーでした。)料理をしていてご飯をちょっと分け合ったりなどする関係でした。

ある日オーナーがとてもテンションが高く、音楽を大音量でかけて自分の部屋にいてもうるさいぐらいでしたが気にする感じでもなく、別日ではキーキーと怒っていて、ホテルのハウスキーピングのお仕事をされていたので片付けはきちんとされていて、ものすごく優しい日があったり、最初の見学時の丁寧さは極々一部の表情だったことに気づきました。

当たり障りなく過ごしていましたが、ハロウィンの夜、シェアメイトと仮装して近くに出かけて帰ってくると、なんと家の内側からチェーンで鍵をかけられていました。あり得ません。今までもなかったし、そんなに遅くもありませんでした。オーナーを大声で呼んで開けてもらいましたが、「セキュリティのため」だとか言って悪気もなさそう。私達は、仮装仲間に入れなかったことと出かけることを誘わなかったからだと確信していました。

その前から部屋のベットで寝ると、湿疹みたいなのが出るようになったり、シェアメイトも同じ感じで、斜め下に住んでいるインディアン家族の家から小火が出たりとあったので、引っ越すことを決意!

オーナーは家賃交渉などもしてくれましたが、思いは変わらず。ベットバグがいるかもしれない家には居たくありません。湿疹がでることをオーナーに言うと、「あなたが持ち込んだのね!」などと言われかねないので心に留めておきましたが、あの家にはなにかありました!友人宅で寝ると見事に何もなかったからです☆あまり言いたくはないですが、夜になるとGもキッチン周りに現れていました。後にも先にもその家だけです。

退室時は、オーナーはさらにピリピリしており、私よりもシェアメイトに対して愚痴をさらにこぼしていました。お互いを守ろうね!とシェアメイトと同日に退室をし、相手の部屋をチェックするときは付いて行って、さらには私の英語が得意な友人にも付いてきてもらいました。オーナーは私のチェックが終わると、「もう出ていいわよ。ここからは Non of your business!」と言ってきました。冷蔵庫の掃除や廊下の掃除にまでいちゃもんを付けてきて、とにかく何か言いたい人でした。

出ていってからしばらくしたとき、たまたま電車で会うととてもフレンドリーでしたが、もう信用しない!と勉強させてもらいました。

みなさんも家探しをするときは細かい部分まで確認して、できるだけトラブルを避けましょう!快適な生活が一番です!

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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